以前にもブログでお話ししてる
「心の風邪」、病名をつけるならば「鬱」になるのでしょう。
私がアロマと出会った一つに「心の風邪」もありました。
たかよ語に訳すと「冬眠期」(笑)
誰でも、好調、不調の波があると思います。
自分の精神だけでなく周りからの波動もあったり。
それでも、変わらず仕事に行ったり育児をしたり、お付きあいもあったり…
波の幅は大波より小浪のが気持ちも体も楽ですが、そうはなかなか調節が出来ないもの。
どーん、と底に落ちると「死んでしまいたい」と思います。
もしかして、前世で自殺してるのかしら?と、思うくらい、気持ちが取り付かれます。
もちろん、体も、そんな気持ちに負けるくらい弱い感じ。
そんな時、筋肉を呼吸方でリラックスさせてあげて、体じゅうを解放。
そこにアロマの香りがあると、よりリラックスできます。
アロマは色々な香りがあるから、その時の自分に合わせてくれるパートナーです。
私は最近の冬眠期でベストパートナーになってくれたのは、ゼラニウム、イランイラン、ベルガモット、バニラと、日替わりで皆違う香りでした。
ゆっくり香りをかいでるとむやみにホホをつたう涙も止まってきます。
そしたら、自分の周りを優しいオーラが包んでくれるイメージをして意識を無にしていく…
朝は、落ち着いて起きられます。
これから、本格的にアロマ心理セラピーに力を入れていきたいと思います。
自殺や鬱に向き合う事は、私も経験上、普通のこと。
皆言わないけど、誰もがかかる心の風邪だと思います。
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